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内部建具の点検・調整

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内部建具の点検、調整について

毎日お使いになるドアは、実は非常に過酷な状況になっていることが多く、ストレスがたまりやすい部分になります。ドア本体の重量は約10kgほど。これを上下二つの兆番が支えていますが、時に風などで勢いよく閉まったりするとその何倍もの力がかかってしまいます。その力を逃して破壊されるのを防いでいるのも兆番なんです。ですから日ごろからの点検をお願いします。
一度、調整が狂っても、すぐに対処すれば簡単に元に戻る場合がほとんどです。兆番は扉のメーカーにより若干の違いはありますが、要は、常に締まっていないといけないネジがありますので、その状態を点検してください。


蝶番には多くのネジがありますが、そのほとんどが一箇所の兆番に付き二本の“固定ネジ”で締め付けてありますので、これが緩むと調整も狂ってしまいます。このネジを常にしっかり締めておいてください。閉めるときの力加減は、中程度の大きさのドライバーで、男性の片手の力でいっぱいに締める程度と考えてください。電動工具の使用は、プロ以外絶対にしないでください。

 

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トステム製ドアの点検・調整

 

常にしまっていないといけないネジの点検

 

ドアが床にすれる場合

 

2.jpg

ドアのラッチがかかりにくい(閉めてもガタガタする)場合

 

 

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Ykkap製ドアの点検・調整

常にしまっていないといけないネジの点検
 

ドアが床にすれる場合

 

ドアのラッチがかかりにくい(閉めてもガタガタする)場合

 

 

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住建(ウッドワン)製ドアの点検・調整(新タイプ)

常にしまっていないといけないネジの点検 
 

 六角レンチであまり強く締めるとネジがつぶれることがありますので注意してください。

 

 ドアが床にすれる場合

 

ドアのラッチがかかりにくい(閉めてもガタガタする)場合

 

※詳しくはウッドワンウェブサイトのドアの調整方法をご確認下さい。(PDFが開きます)

 

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住建(ウッドワン)製ドアの点検・調整(旧タイプ)

常にしまっていないといけないネジの点検 

 

 

8.jpg

住建製のこの蝶番は、このネジを締めるだけでほとんどの場合、調整は元に戻ります。

きつめに締めてください。

 

ドアが床にすれる場合

 

ドアのラッチがかかりにくい(閉めてもガタガタする)場合

※詳しくはウッドワンウェブサイトのドアの調整方法をご確認下さい。(PDFが開きます)

 

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