私たちアールシステムが提案する「自由設計」とは、お客様が理想に思い描く家を、私たちが誇る技術と人材をフル活用して思いのままにおつくりいただけるプランです。間取りも、インテリアも、内装も、お客様のこだわりを形にするために、私たちが全力でサポートいたします。お客様にとって本当に納得できる家づくりを目指しております。

自由設計、10の基本コンセプト
![]()
- 1.木を使った家づくり

- 日本伝統の建築工法から発展した「木造軸組工法」は、鉄筋コンクリートの基礎の上に土台を置き、柱を立て、梁をかけて家の骨組みを作るという工法です。北米型のツーバイフォー工法のように壁で家を支える工法ではないので、壁の位置や窓の大きさなどが自由に設計できるところが最大の特徴です。また、間取りの変更が比較的容易なため、家族のライフサイクルに合わせてリフォームや増改築も可能です。アールシステムでは、この歴史ある工法で永続的なお住まいをお届けします。
- 2.地震にも強~い木造の家

- 木材はコンクリートより強度が高く、しかも“建物を軽く施工できる”という点でも地震に対して有利です。なぜなら地震の力は重さ(住宅の自重や家具などの積載加重など)に比例して働くことから、軽い建物にはあまり大きな力が掛からないためです。阪神大震災時の調査をふまえた現在の建築基準法で設計され、しっかりとした施工をされた、木造住宅は、地震の被害が少ないという結果が報告されています。
- 3.がっちり安心の基礎

- 丈夫な基礎は地震に強い住まいづくりの基本です。そのためには事前に地盤を入念に調査して、土地の性質に応じた基礎を設計することが大切。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分だと、家が傾いたり、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生する恐れがあります。アールシステムでは、地盤調査結果に基づいた「耐震最高等級」を誇る基礎で、地震に強く末長く安心してお住まい頂ける環境を足元から支えます。
- 4.空気も味方に、家をずっと長持ち

- およそ1300年の歳月を経て現存する奈良の法隆寺のように、木造建築とは非常に耐久性にすぐれた建物です。その耐久性を引き出すためには「湿気対策」がなにより重要となります。とはいえ最近の住宅は気密性が高く、蒸れやすい環境にあるのも事実。そのためには乾燥した新鮮な空気を取り込んで、湿った空気を屋外に排出させることが不可欠です。いわば家全体で呼吸させてやることが「木の家」もルールなのです。
- 5.室内をオアシスに、健康と安全

- シックハウス症候群とは、合板や壁のクロスの接着剤などに使用されるホルムアルデヒドをはじめとする化学物質(VOC=揮発性有機化合物)が原因で、目の痛み、せき、頭痛、めまい、吐き気、不眠といったアレルギー症状が引き起こされるものをいいます。厚生労働省では健康のため、13種類のVOCについて室内濃度指針値を規定しています。アールシステムでは人体に悪影響を及ぼすVOCの低減に向け、床・壁・天井の内装材にはホルムアルデヒド放散量のもっとも少ない「F☆☆☆☆」の部材を用いて施工しています。
- 6.地球にもやさしくエコロジー

- アールシステムでは、家全体を断熱材できめ細かく、隙間なく包み込み、さらに断熱性の高い、サッシ・ガラスを採用し、気密性、断熱性を高め、冷暖房時に発生するCO2削減を実現し、これからの地球環境に配慮した住まいづくりを進めていきます。
- 7.見えにくい場所のチェックもこれで安心メンテナンス

- 床下や天井裏のメンテナンスもアールシステムでは、必要な場所に点検口を設けて、万が一の時でも迅速に対応できる様に、メンテナンス性にもこだわった家づくりです。
- 8.どろぼうさん、さようなら。防犯対策

- 年々増加傾向にある窃盗や空き巣。安全大国日本の面影も薄くなりつつあり、他人事ではなくなってきました。家族や住まいの安全は自ら守る時代です。アールシステムでは、住まいづくりの初めの段階から防犯対策を考えて施工しています。
- 9.えっ、ここまでも!!安心のサポートシステム

- 家は財産。お客様の夢の実現に向けて、建てる前からも万全の体制でサポートします。
- 10.建てた後もお客様との「きずな」を大切に、安心のサポートシステム

- 建てた後も、生涯のパートナーとして、安心・万全、そして快適な暮らしをしっかりとサポートしていきます。



